混声合唱団 VoxMEA

mail (代表 : 利根川)

ようこそ。愛知県名古屋市を中心に活動する
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私たちは現時点での課題に果敢に取り組み、
合唱音楽における常識を吹き飛ばす、
独創的で秀逸な作品作りを目指していく
やる気あふれる合唱団です。

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INFO

■ 2012年2月19日(日), 第五回演奏会を行います
会場 : しらかわホール

.ルネサンスステージ .Jesu, meine Freude BWV 227(J.S.Bach)
.五つの童画 (三善晃) .Jポップスステージ



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VoxMEA はいつでも歌う仲間を歓迎します
練習時間 : 毎週土曜日 18:00-21:00
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高音で喉が固まってしまう人用のトレーニングが素晴らしすぎる

高音で喉が固まってしまったり、喉仏が上がってしまう人用のトレーニング法をいろいろと探して試していたんですが、ここで紹介されている方法が素晴らしすぎました。

「高音」を出す!〜実践編〜 | 烏は歌う
ヘソを見てボートを漕げ - ヴォイストレーナー チャトラ猫の原稿倉庫 - Yahoo!ブログ

ボートを漕ぐつもりで床に座ってみましょう。膝は立て脚は開いて安定を保ちます。そのまま後ろに倒れながら「フンッ」と鼻で笑います。それを数回繰り返してみましょう。元の位置に戻ったとき、自然に息が吸えていることが確認できましたか?きちんと息を吐ければ吸うことは自然にできるのです。それ以上に息を吸うことは胸が硬くなってしまい、結果的に声を疲れさせます。倒れたときに上を向くのもいけません。アゴが出た状態になって首筋を固め響きが扁平になるからです。だから自分自身のオヘソを見ていてください。次に、「フンッ」の代わりに「フ〜ウン〜」にしてみます。適当な高さの音で「フ〜」を伸ばし、「ウ」で4度上の音にしましょう。「ン〜」で元の高さに戻ります。姿勢も同様に「フ〜」で倒れ始め「ウ」のときに一番後ろに行きます。実際のボート漕ぎでも、最も力が出る瞬間でしょう。「ン〜」は「フ〜」よりも短くて良いのです。その分が息継ぎの時間になるからです。これも何度か繰り返してください。そして半音ずつ上げていきます…

このトレーニング法を図示してみました。

座って基準となる音で「フー」と発声しながら後ろに倒れる


ボート漕ぎのような、一番後ろに倒れたところで、4度上がって「ウー」と発声


もとの姿勢に戻りながら「ンー」と基準となる音を発声


どこが素晴らしいか

高音で喉を固めないコツは当たり前なんですが『喉周りの筋肉を緩める』ことと、意外と分かっていない人が多いんですが『腹筋・背筋を使う』ことです。なので、頭声を綺麗に出そうとするボイストレーニングは『喉周りの筋肉を緩めながら腹筋・背筋を使う』ことなんですが、これと合わせて高音を出そうとすると、どれかの意識が抜けてしまうんですよね…。

なので、視線を下に向けて、顎を下がらせることで強制的に『喉周りの筋肉を緩める』ことと、後ろに倒れることによって『腹筋・背筋を使う』ことの両方が一度にできるこのトレーニング方法は素晴らしいんです。少なくとも、練習で指揮者の『重いものを持ち上げるように高音を出す』っていう例えが実感できない人は、一度、このトレーニングをやってみて、どこの筋肉を使うべきなのか知ると、高音の出し方についての意識が変わると思います。

とりあえずキーボード置いておきますね(´・ω・`)
by musicsan

初めは低音から始めて、4度上がった音が地声で裏返る辺り(個人差はあると思いますが、私はミとかファ)を重点的にやってみると良いです。
ボイトレ | comments (1026) | trackbacks (0)